学校生活における子供の写真

2016年6月26日

子供の写真は必要になる

子供を学校に通わせる上で、子供の写真が必要になる機会は意外に多いものです。行事で写真を撮る必要があることもしばしばとなります。小学生程度ではそれほどでもないというのも間違いです。もっともわかりやすいのは入学・卒業式でしょう。特に後者では、公式の卒業アルバムに載せる写真も必要になります。もっとも、これに限っては家庭で用意する必要はありませんが。独自の「自転車運転免許」という制度をとっている小学校もあります。この場合にも、証明写真を撮らなくてはいけません。

意外と写真要求の多い小学校

また、意外に子供の写真を要求される機会が多いのが「社会科」や「生活科」、そして「家庭科」の授業です。これらの教科で要求されるのは「子供の幼少期の写真」です。子供自身にとっては「自分の小さいころの写真」ということになります。「子育て支援」増強に向けたロビー活動が盛んな現在、今後「子供の成長」に関する教育はさらに強化されるものと推測されます。従って「写真から自分の幼少期を知ろう」といった授業は、今後ますます増えてゆくでしょう。

中学・高校はさらに多くなる

ここまではまだ序の口です。小学生の時期を終え、学校も中学以降ともなると子供の写真が必要な機会は増えてゆく一方です。まず「学生証」のための写真がその都度要求されます。修学旅行が海外ならばパスポートの写真が必要です。受験があれば、願書には必ず写真を添付しなくてはいけません。高校生の子供がアルバイトをしたいと言い出したならば、履歴書の写真も必要です。もっとも、そこまできたら子供の写真に親がとやかくいうのは不適切なのかもしれません。子供の自己責任に任せるよい機会と考えたほうが、最終的には好ましい結果となるでしょう。

スクールフォトとは、お子さんの七五三の写真や入学式や卒業式などの行事を写真におさめて残す事をスクールフォトといいます。